テーマ『あわいの花の間』
山手234番館の室内は他の西洋館と比べて装飾性よりも機能性のシンプルさが際立ち、現代の暮らしに近い空気感を持つ洋館のように感じられます。この空間性を活かし、いけばなを通じて日常と非日常、和と洋が交差する「花の間」を体験していただく場を創出することを試みます。
作品 NO.1
休憩室 暖炉

花材:カラー、シマハラン
作品 NO.2
蓄音機

花材:うちわ、竹、オリエンタルユリ(ソルボンヌ)、ナルコユリ
作品 NO.3

花材:屏風、ソングオブインディア、アレカヤシ、ジンジャー、グズマニア、プロティア、竹
作品 NO.4
テーブル

花材:ワイルドベリー(野いちご)、時計草(パッシフローラ)
作品 NO.5

花材:サンキライ、クレマチス、籠
作品 NO.6
テーブル

花材:晒しミツマタ、シャクヤク、オンシジウム、リョウブ、ヤツデ、クレマチス、竹
作品 NO.7

花材:なつはぜ、百合(ピンク)、百合(白)、竹
作品 NO.8
ギャラリー

花材:ドウダンツツジ、なつはぜ、紫陽花、スモークツリー、お茶の花、イグサ、竹、畳
作品 NO.9

花材:タイサンボク、枯れ枝
一葉式いけ花は、花と自分との「間」を大切にします。「間」とは空間や時間、関わり方やバランスなど人それぞれ。あらゆる存在との「間」を意識し、植物や素材の美しさや表情を捉えていけることを大切にしています。
本日はご覧いただきありがとうございました。
一葉式いけ花

